7月13日(梨防除)

 

こんにちは、高垣です。

今日は気温が36℃まで上がるって言われました。

 

日頃の行いが良いので、そんな日に梨の防除です。

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今回はこの2種です。

ベルクートは黒星病やうどん粉病対策の殺菌剤で、希釈倍率は1000倍です。

アクタラはコナカイガラムシ類やシンクイムシ類対策の殺虫剤で、希釈倍率は2000倍です。

今日は薬液を300リットル散布したので、それぞれ300gと150g使用しました。

 

ところで、今日はブドウの先生に来てもらって、色々と指導してもらいました。

やはりシャインマスカットは難しく、わからないことが多いです。

そんな中

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プロの仕上げ摘粒。

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素人の仕上げ摘粒。

なんか違う。

先生がやってるのを横で見てたら自分もできそうな気がするんですが、実際に自分でやってみるとアレ?ってなります。

やはり、回数を重ねて頭の中にイメージを固定する必要があるのではないかと思います。

 

最終形をイメージする。

 

では、また。

7月12日(ブドウ袋掛け)

 

こんにちは、高垣です。

今日は蒸し暑かったですね。熱中症に気をつけないと。

 

さて、農園のブドウのうち、高墨・紫玉・ピオーネ・安芸クィーンが軟化期に入ったので

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副梢を

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整理しました。

この副梢を止めることによって、養分をドバーッと房にまわしてもらうのです。

その後

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袋を

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掛けました。

これでひと段落。

 

では、また。

7月10日(ブドウ玉直し)

 

こんにちは、高垣です。

今日も天気が良く、気温も高かったです。

 

さて

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昨日防除も終わったので、後は房の形を整えて(玉直し)袋を掛けていきます。

玉直し、難しいです。

僕が手掛けた房は、「現状形は整っているが、もし今より粒がかなり肥大するならギチギチになってしまう系房」です。

理想はもう少し粒を間引いた方が良いのかもしれません。

しかし、今形が整ってるものを、粒がもっと大きくなるから摘粒して空き気味にしよう!とか思えないです。

大きくならんかったらどうするん?と思います。

そうですよね?

 

では、また。

7月9日(ブドウ防除)

 

こんにちは、高垣です。

今日は気温が32℃まで上がりました。

極端ですね。

 

さて、連日の大雨で圃場がどうなっているか心配でしたが、特に被害は受けていませんでした。

そしたら防除です。

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今回はこの3種です。

左から、オンリーワンは晩腐病や灰色カビ病対策の殺菌剤で、希釈倍率は2000倍です。

真ん中のランマンはべと病対策の殺菌剤で、こちらも希釈倍率は2000倍です。

1番右のアドマイヤーはコナカイガラムシやアザミウマ対策の殺虫剤で、希釈倍率は5000倍です。

今回は薬液を500リットル散布したので、それぞれ250ml、250ml、100g使用しました。

 

そして

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高墨が硬核期を終えて軟化期に入りました。

たしかこの樹は5月28日くらいに満開を迎えた花が多かったので、満開後30日の6月末くらいに硬核期に入り、その後2週間弱で軟化期に入ったということですかね。

触ったらわかると言われていましたが、たしかにフニャっとしました。

軟化期に入ったら、副梢を止めて袋を掛けてひと段落です。

しかし、先週の雨でだいぶ作業が遅れてしまいました。

急がねばなりません。

 

では、また。

 

7月6日(今日も大雨、明後日まで大雨予報)

 

こんにちは、高垣です。

昨日に引き続き今日も大雨でした。

 

山陽本線では、朝から運転見合わせの区間があったようです。

はい、最寄り駅の区間は止まってました。

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今の時期にこのような大雨にさらされて、作物は大丈夫なんでしょうか?

心配です。

 

自然には逆らえませんね。

 

では、また。

7月5日(大雨)

 

こんにちは、高垣です。

すごい雨です。

 

最近天気予報に翻弄されているので、今日の予報も信じずに大したことないだろうと判断して作業してたらズブ濡れになって逃げ帰りました。

 

防除とか摘粒とかしたいのに、遺憾です。f:id:ktakagaki:20180705204911j:image

プロが摘粒したシャインマスカット。

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我々が摘粒したシャインマスカット。

 

なんか違う。

 

では、また。

7月3日(台風)

 

こんにちは、高垣です。

台風が接近しているようです。

 

今日は副梢について考えていました。

シャインマスカットや瀬戸ジャイアンツの副梢は葉っぱを1〜3枚残して切除し、そこからさらに出る副々梢は小さいうちにこまめに掻き取ってまわります。

小さいうちにというのがポイントで、大きく育ってしまった副梢や副々梢を切除すると果粒に生理障害が発生する危険が増します。

この場合の生理障害は、果粒にアザのようなものができたり軸から果粒が取れやすくなったりします。

で、もし仮に万が一、見逃して大きく育ってしまった副梢や副々梢を発見した場合にどう対応すれば良いのか。

(副梢が大きくなるということは、房にまわしてほしい養分が無駄撃ちされるということです)

 

1.斬る(かまわん)

 

2.副梢の先端を止めて捻枝して弱める

 

どうしようかな?

 

では、また。